自分で電気製品を作るときに必要な工具3選!


みんな持ってる?ドライバー

おそらく工具の中で一番よく知られているのがドライバーでしょう。ドライバーは、ネジを締めたり緩めたりと、ネジを回すときに使用します。どの家庭にも1本は置いてあるのではないでしょうか。ドライバーは、先端部分の形により、プラスドライバーとマイナスドライバーの2種類に分けることができます。さらに、ドライバーの持ち手の部分も、四角タイプや六角タイプ、丸タイプ、ラウンドタイプに分けられます。四角タイプや六角タイプ、丸タイプは、早回しがしやすい基本的なドライバーです。ラウンドタイプは、押し回しがしやすいため、女性でも扱いやすいです。

いろいろ役に立つペンチ!

ドライバーと並んで、ペンチも知らない人はほとんどいないでしょう。針金などを挟んだり、曲げたり、切ったりするときに使います。握りばさみのような形が特徴です。先端はギザギザして物をつかみやすくなっていて、その後ろに切断用の刃部があります。種類は、圧着ペンチ、丸ペンチ、ラジオペンチなどがあります。英語ではプライヤーと呼ばれています。

レンチも持っていると便利!

ボルトやナットを回して、締めつけたり緩めたりするために使う工具がレンチです。スパナとも呼ばれています。二つの違いは、先端部分が開いているか、リング状になっているかとうことです。先端部分が開いているものがスパナ、先端がリング状になったものがレンチと呼ばれています。種類は、ソケットレンチ、モンキーレンチ、めがねレンチ、コンビネーションレンチなどたくさんあります。どの種類のレンチを使う場合も、ボルトやナットのサイズに合ったものを選ぶことが大切です。

回路図だけでは電子機器の部品を作ることはできません。電子部品を取り付けられるようにするプリント基板設計によって、プリント基板が電子回路として正しく動作するようになります。

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